ごとうの塩|五島列島の海から生まれた、やさしい旨味の自然塩
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【背景・ストーリー】
長崎県・五島列島の北部、上五島(中新通島)にある小さな漁村・魚目(うおのめ)。
ここで生まれ育った職人が、子どものころから親しんできた美しい海への感謝を込めて作り上げたのが「ごとうの塩」です。
海と共に生き、自然と調和する暮らしの中で、“人にも海にもやさしい塩づくり”を続けています。
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【原料へのこだわり】
使用するのは、大潮の満潮時にだけ汲み上げる特別な海水。
満月や新月のタイミングは潮の流れが活発で、海に豊かな栄養やミネラルが満ちます。
こうして汲み上げられる海水は透明度が高く、雑味のない塩づくりの理想的な原料です。
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【製法】
塩田は島の資源を活かした手作り。使われなくなった漁網、山の木材、海浜の石を組み合わせ、環境負荷をかけずに構築しています。
汲み上げた海水は、まず約1000℃の高温で煮詰めて「かん水」にし、さらに低温でじっくり焚き上げます。
この二段階の焚き工程によって、不純物を取り除きながらも70種類以上のミネラルを豊かに残し、角のないまろやかな味わいを実現します。
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【安全性】
2022年6月、国際規格ISO/IEC17025に基づく分析でマイクロプラスチック 測定下限値未満の自然塩と証明されました。
自然環境だけでなく人の健康にも配慮されており、毎日の食卓で安心してお使いいただけます。
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【味わいの特徴】
• 口に含むとふわっと溶けるやわらかな食感
• ほんのりと甘みを感じるまろやかな味わい
• 素材の旨味を引き立て、後味まで上品
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【おすすめの使い方】
• 炊きたてご飯や温野菜にひとふり
• 焼き魚やステーキ、グリル野菜の仕上げ塩に
• 天ぷらやおにぎりなど素材を活かす料理に
• オリーブオイルと合わせてパンやサラダに
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五島の海と風土、そして職人の誠実な手仕事が生み出す「ごとうの塩」。
一粒に込められた海の恵みと想いを、ぜひご家庭で味わってください。







